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津田小学校認知症サポーター養成講座

2月9日、木曜日、廿日市市内で初の小学校での認知症サポーター養成講座を行いました。
津田小学校、5年生の総合的学習の授業の「福祉」の分野の授業で、「認知症」を取り上げてもらったのです。
当日動きのとれるキャラバン・メイト4人が出動、劇団を結成し、スーパーで認知症の人に出会ったらどうかかわっていってほしいかをお芝居を通じて子どもたちに伝えました。

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≪認知症の「はるさん」の役は、実は教頭先生。迫真(?)の演技でした≫

いい対応と悪い対応と二つの芝居をみたあと、子どもたちからは、
「ゆっくり対応していたのがよかった」「はるさんが安心していた感じがする」「ちゃんと確認していたのがよかった」など、とても大切なキーワードをたくさん聞くことができました。

佐伯地域には、認知症について地域の皆さんに伝える、キャラバン・メイトが20人余りいます。それぞれの施設や、病院や、機関で働きながら、このように学習会の要請があればどこへでも行きます。
町内会やサロンで、「学習したい!」というお話があればぜひ社協へ…。

                  ★小梅★


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